依頼背景
1911年の創立以来、国内最大級の研究機関として、最先端の研究に取り組み続けてきた九州大学。これまで数々の研究成果の事業化に成功しています。
九州エリアは、地元発のベンチャーキャピタル等スタートアップ支援組織や、各自治体の施策など創業を応援する取り組みも豊富で、中でも福岡県は全国トップクラスの開業率を誇っています。
その一方、CEO候補となるようなビジネス経験が豊富な人材はまだ地域に不足しており、大学発スタートアップが「魔の川」「死の谷」を超えていくための支援が求められています。
そこで、2021年度より多様な経験を持った人材とのコラボレーションを生み出すべく、副業で事業化をサポートいただく「プレCxO」を募集開始。これまで、多くの人材にCxO人材として事業に伴走いただいています。
今年度からは、顧客志向かつイノベーションを実現可能で、各大学の強みや地域の特徴を持ったシーズに基づく大学発スタートアップを継続的に創出可能とすることを目的として採択研究を「グローバルイノベーション枠」と「ふるさとイノベーション枠」で採択。グローバルに展開可能なイノベーションと、地域特有の緊急性ある課題にアプローチするイノベーション創出を目指します。
※今回は、九州大学の100%子会社である九大OIP株式会社よりパーソルグループが人材募集・マッチングを請け負っています。